神在月(かみありづき)とは、

旧暦の10月は「神無月(かんなづき)」と

呼ばれていますが、

出雲では全国から八百万(やおよろず)の神々が集まり、

縁結びなど様々なことについて話し合う会議をされることから

「神在月(かみありづき)」と言います。

全国の神様が、出雲に集まってくるのですが、

その時に、神々をお迎えするのが「稲佐の浜(いなさのはま)」となっているのです。

神迎の夜、浜で神迎神事が行われます。

出雲大社までの道を、「神迎の道(かみむかえのみち)と言います。

この道を、歩いて稲佐の浜まで往復してみるのもいいです。

片道15分ほど、気持ちの良い風がなんども通りぬけ、不思議な出来事に遭遇するかもしれません。

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